千葉県障害者就業・生活支援センター連絡協議会
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平成23年度 事業計画書
平成23年度 事業計画書

千葉県障害者就業・生活支援センター連絡協議会
I 設置概要
1 目 的
 この会は、千葉県内の各障害者就業・生活支援センターが「障害者就業・生活支援センターの指定と運営について(平成14年5月7日/職高発第0507004号/障発第0507003号各都道府県労働局長・各都道府県知事あて厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長、社会・援護局障害保健福祉部長通知)」に基づき、質の高い事業を行うことにより、千葉県の障害者雇用、千葉県に住む障害のある方の職業生活における自立を促進し、地域活性化に寄与することを目的とする。
2 事業の名称 等
2−1  調査研究事業(制度施策部会)
(1)  情報を交換し、問題の所在を確認し、解決策を探る。
(2)  会則8条に基づいて実施される会議で協議を行い、必要に応じて実施を検討する。
(3)  情報交換は、会議のみではなくメール、FAXなど活用し、適宜進めていく。
2−2  施策提言事業(制度施策部会)
(1)  問題解決のために必要な施策の提言を行う。
(2)  会則8条に基づいて実施される会議において協議を行い、必要に応じて要望書を提出する。
2−3  研修事業(研修部会)
(1)  地域において障害者就労に携わる支援者の育成を推進する。
(2)  会則第3条3に基づいて、各センターの担当者のスキルアップを目的とした研修を開催する。
(3)  実施における細部の内容は、会則第8条に定める会議において検討協議し決定する。
(4)  会則第3条3に基づいて、各センターの特色を活かしながら、既に構築されているカリキュラムで開催する。その際に、各センターから講師の応援やファシリテーターなどの協力を行う。
2−4  社会啓発事業(広報部会)
(1)  社会における障害者就労の理解促進のために努める。
(2)  連絡協議会の活動や就業支援に関する情報を発信するための広報誌を発行するが詳細については、会則第8条に基づく会議において検討協議し決定する。
2−5  その他の事業
(1)  この団体の目的を達成するための事業。
(2)  千葉県産業人材課より受託した「障害者就労促進チャレンジ事業」においては、各センターでの取り組みを事務局が取りまとめる形で実施する。具体的な活動内容は、今後定例会等にて協議し、計画的に実施していく。また、千葉県障害福祉課が窓口となる「ネットワーク強化推進事業」においても同様とする。
3 会員の構成
 千葉県障害者就業・生活支援センター連絡協議会会則第4条より、本会の会員は千葉県知事から事業指定を受けた障害者就業・生活支援センターのセンター長ならびに配置職員をもって構成する。
4 組織図
4−1  千葉県障害者就業・生活支援センター連絡協議会組織図
(1)  会則第9条に基づき、以下の通りの組織を構築する。その上で、部会ごとの責任者(部会長)を決定し、部会ごとに会員を配置する。
(2)  役員会の構成は、会長・副会長・事務局・部会長とする。なお、定例会前に会議を開催する。
(3)  三役(会長・副会長・事務局)センターは、各部会の部会長には選任されないものとする。
組織図
5 役 員
5−1  会則第5条により、本会に次の役員を置く。
(1)  会長 1名  國島 弘 氏(社会福祉法人 あひるの会)
(2)  副会長 1名  藤尾 健二 氏(特定非営利活動法人 ワーク未来千葉)
(3)  監事 1名  池口紀夫 氏
5−2  会則第6条により、役員の任期は2年とする。但し、再任は妨げない。
5−3  役員の選任については、会則第7条に基づき、会長および副会長は総会において会員の互選で選出する。また、会長および副会長は、各就業・生活支援センターのセンター長もしくは主任就業支援担当者の職にあるものとする。
6 加盟法人及びセンター名
(1)  社会福祉法人 あひるの会
  障害者就業・生活支援センター あかね園
(2)  特定非営利活動法人 ワークス未来千葉
  障害者就業・生活支援センター 千葉障害者就業支援キャリアセンター
(3)  社会福祉法人 実のりの会
  障害者就業・生活支援センター ビック・ハート柏
(4)  社会福祉法人 ロザリオの聖母会
  障害者就業・生活支援センター 東総就業センター
(5)  社会福祉法人 佑啓会
  障害者就業・生活支援センター ふる里学舎地域生活支援センター
(6)  社会福祉法人 光明会
  障害者就業・生活支援センター 就職するなら明朗塾
(7)  社会福祉法人 ワーナーホーム
  障害者就業・生活支援センター 山武ブリオ
(8)  社会福祉法人 大久保学園
  大久保学園 障害者就業・生活支援センター
(9)  社会福祉法人 安房広域福祉会
  障害者就業・生活支援センター 中里
(10)  特定非営利活動法人 ぽぴあ
  障害者就業・生活支援センター エール
(11)  社会福祉法人 実のりの会
  障害者就業・生活支援センター ビック・ハート松戸
(12)  NPO法人 いちされん
  障害者就業・生活支援センター いちされん
(13)  社会福祉法人 ロザリオの聖母会
  障害者就業・生活支援センター 香取就業センター
(14)  社会福祉法人 ワーナーホーム
  障害者就業・生活支援センター 夷隅ブリオ
(15)  社会福祉法人 ワーナーホーム
  障害者就業・生活支援センター 長生ブリオ
(16)  社会福祉法人 はーとふる
  障害者就業・生活支援センター はーとふる
平成23年11月1日現在 16箇所のセンター設置
II 年度計画
1 本年度の連絡協議会重点目標
1−1  横のネットワークを強化しつつ、各圏域の活動において、振り返りの出来る環境の確立に努める。
(1)  障害者就業・生活支援センターの地域における在り方及び、存在意義についての意見交換会を実施する。毎月の定例会の他に、各センターの取組などを確認できる場の設定を行い、日常の活動を振り返ると共に、スーパーバイザー及び第三者からのアドバイスを受ける。
(2)  研修部会を中心に、障害者就業・生活支援センターの職員として、または就労支援のプロフェッショナルとしてのスキル及び情報収集について等、学ぶ場を設定し、その成果を圏域のリーダーとして、活かせるよう更なる向上を目指す。
(3)  困難ケースやセンター運営等について、相談できる場及び環境を設定し、よりスムーズにセンター業務が遂行できるよう関係を構築する。
1−2  県からの委託事業について、事務局を中心に各圏域における取り組みを把握し、情報共有に努める。
(1)  千葉県産業人材課より受託した「障害者就労支援チャレンジ事業」については、県に提出した提案書をもとに障害者雇用への理解を促進していく。
(2)  千葉県障害福祉課から協力要請のあった「ネットワーク強化推進事業」については、千葉県自立支援協議会に提出された計画案をもとに、各法人で実施する予定である。協議会としては、事業の進捗状況を把握し、県への調整役を担うものとする。
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