千葉県障害者就業・生活支援センター連絡協議会
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事業内容
平成24年度障害者就労促進チャレンジ事業 事業計画書
平成24年度障害者就労促進チャレンジ事業 事業計画書
(1)企業等の理解促進について
 平成23年度は隣接するセンターが協力のうえ、2圏域で1回の開催(ただし、安房圏域は単独開催)とした。3月6日現在、計7回実施し23社、42名の参加があった。しかし、事前に各圏域間で調整等をしていなかったため、業種などが重なってしまった部分があった。
 そこで、平成24年度は事前に協議会内で、実施方法について協議し、職種・業種等が極力重ならないように実施したい。なお、実施回数については6回とし、1回あたりの参加企業を増やすことにより、参加企業間の情報交換等を積極的に行えるようにする。また、ハローワーク等の助成金担当者等にも参加していただき、雇用支援施策、助成金制度の説明なども行いたい。
 具体的実施計画は以下の通り。
実施内容: 障害者雇用に積極的に取り組んでいる企業を、今後障害者雇用に取り組もうとしている企業、もしくは既に取り組んでいるが新たな職域の開発を検討中の企業等の経営者、人事・現場担当者が訪問し、以下の取り組みを実施する。
・企業見学会
・経営者、人事担当者、現場担当者との意見交換会
・参加企業間の情報交換会
・障害者雇用支援施策の説明会
実施圏域: ①市川・船橋  ②柏・松戸  ③市原・君津  ④海匝・山武
⑤香取・印旛  ⑥千葉・夷隅・長生
実施時期: 8月〜12月
その他
ア) 見学先企業の開拓方法
千葉県特例子会社連絡会およびフレンドリーオフィス認定企業を中心に、当事業の趣旨を十分説明し、ご協力いただく。
イ) 参加対象企業への周知方法
・千葉県産業人材課ホームページ、当連絡協議会のホームページの活用
・ハローワークの雇用指導官との連携〜法定雇用率未達成企業への周知
・特別支援学校進路指導主事、就労支援コーディネーターとの連携〜実習受け入れ企業等への周知
・各センターで連携を図っている経済団体等を通した周知
・各センターで行われている地域意見交換会など、ネットワーク会議などを通した周知
(2)障害のある人等の意識改革について
 企業等の理解促進のための企業見学・意見交換会と同様に、単に障害者が働いている現場を見学するだけではなく、見学後に企業側担当者はもとより、障害当事者の方のご意見などを伺う機会を設け、意見交換を行う。
 意見交換会の内容については、参加した方が「自分にも出来るかもしれない」「就職したい」と思えるよう工夫を凝らしたい。なお、保護者や支援機関(支援者)にも参加していただき、就労支援施策・定着支援施策等の説明を行う。
 これらの取り組みを通して、今までは自分には無理だろうからと躊躇していた方が、就業を目指すようになることを期待したい。
 なお、参加者の募集については各センターが既に構築している地域ネットワーク(地域意見交換会参加団体等)を活用する。
 実施時期、回数については、平成23年度は全センターで開催計画を立て実施したが、平成24年度については、類似事業により既に同様の取り組みがされていることや企業等への理解促進の事業に重点的に取り組むこと等を鑑み、3回に絞り込んで実施したい。
 具体的実施計画は以下の通り。
実施内容: 福祉施設等を経て就業した障害者を雇用している企業を、福祉施設等の利用者、その家族、支援者等が訪問し、以下の取り組みを行う。
・企業見学会
・経営者、人事担当者、障害当事者との意見交換会
・参加者間の情報交換会
実施場所: ①野田市(はーとふる) ②習志野市(あかね園) ③館山市(中里)
実施時期: 8月〜12月
(3)短期職場実習について
実習先の開拓については、基本的には各センターにて行う。実習生については各センターの登録者の中から、就業体験・経験が少ない方を中心に選定し、あくまでも職場体験を目的とした実習とする。なお、なるべく多くの方に実習機会を提供したいので、実習期間は原則3日としたい。
 具体的実施計画は以下の通り。
実施時期: 6月〜2月(随時)
実施回数: 80回(各センターが5件)
実習期間: 3日
 当事業を通じて以下の効果を期待したい。
・当事者の就労意欲の向上
・支援者の支援スキルの向上
・企業の障害者に対する理解促進
・職域、職場開拓
・関係機関のネットワーク強化
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